楽しいことだけしていたいの

詩に書けるのは過去になったこと
ふり返ったらあったけど、それが過去になったって誰が認めてくれるのだろう?
過去を完成させてくれた人はずっと好きでいる自信がある
小さい頃知ってた味は水とポカリとお茶、しょっぱいは知ってた
幸せの定義も少しズレてるのよね
嫌いなもの──(○○とか○○な○○を作るとか)が同じで
その話題だけで一晩中悪口言い合えたり、真夜中にコンビニ行ったり歓楽街の裏の神社で秘密の誓いをしていてるだけでいいの

 

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